漠然と感じているコト
ボクの中の違和感の様なモノ
フィルム写真の場合、
ミクロの世界に吸い込まれて、どこまでもどこまでもミクロになる。快感になる。彷徨い込んだ深い森の中で、木漏れ日射すせせらぎ。平穏、やすらぎ、癒し。
デジタル画像の場合、
画素の大きさに迄ミクロになると、そこで行き止まり。進めない。電気バリアーに絡め取られる不快感。赤く回転する警告灯と、鳥肌を際立たせるブザーの音。蜘蛛の巣。
ミクロとは、極める意として捉えてもイイのかもしれない。
マクロ的には、フィルム写真とデジタル画像は大して違わない。実際、L版プリントでフィルム写真とデジタル画像を見分けるのは難しい。
フィルムとデジタルに優劣を求めて得るモノは何?。
デジタルは進歩する。
デジタルとして。
フィルムに向かって進歩するわけではなく。
何れは進歩の過程でフィルム的ミクロ領域に到達するかもしれない。
しないかもしれない。
していなくても、人的な極め領域は限りなくグラデーション色に。
そうなるとすれば、
今、貴重なのはむしろ鳥肌際立つデジタル画像なのかもしれない。
だとすれば・・・
駄文。
ボクの言わんとするところは、良心的に汲み取ってちょ。議論は苦手でちゅ。
絵筆とカメラ
絵と写真
デジタルの画像。
2009-01-27
